コーポレートハウジング vs 民泊:中期リースで180日規制を乗り越える方法
日本で民泊を運営していると、誰もが同じ壁にぶつかります。良い物件があり、安定した需要もあるのに、法律上は年間180日でカレンダーが頭打ちになってしまう。残りの期間は、部屋を空けておくか、別の方法で埋めるしかありません。
その「別の方法」としてあまり活用されていないのが、コーポレートハウジング——民泊とはまったく異なる法的枠組みで運用される、家具付きの中期リース物件です。180日という上限が一切かからないこの仕組みを、私たちも自社の物件の一部で実際に使っています。ピーク時のレートを追いかけるだけでなく、収益を平準化したい方には知っておく価値のある方法です。