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初級
Airbnbの物件が1件なら、スプレッドシートとやる気でなんとかなる。でも東京で複数の物件を同時に運営するとなると話が変わってくる。OTAのリスティング管理、価格カレンダー、税務対応、メンテナンス依頼——それぞれに独立した仕組みが必要になる。システムを作るか、溺れるかのどちらかだ。
ここ数年、BenStayでさまざまなツールを試してきた。1ヶ月で使うのをやめたものもある。いくつかは今も運営の根幹を支えている。そして、日本特有の課題を解決するものがどこにもなかったので、自分たちで開発したツールもある。正直に書いていく。
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初級
桜シーズンと梅雨の間にある6週間ほどの窓——これが日本のゲストハウスオーナーにとって最も活用されていない時期です。繁忙期のゲストは引けて、夏本番はまだ先。梅雨入り前に外仕事や室内対策を片付けられる、年に一度のタイミングです。この窓を逃さないでください。
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初級
桜のシーズン真っ盛りで、うちの物件はどこも満室です。例年通りといえばそうなんですが、今年はちょっと違うことに気づいています。予約者の顔ぶれが変わってきた。週末だけの観光客だけじゃなく、日曜の夜にチェックインして金曜の昼に出ていく、ワーケーション利用のゲストが明らかに増えているんです。
ワーケーションはもう「話題のキーワード」ではありません。れっきとした予約セグメントになっています。短期賃貸を運営していて、まだこの流れを意識していないなら、平日稼働率を取りこぼしているかもしれません。
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初級
東京の物件に配管業者を呼んだことがあれば、あの感覚がわかるはずだ。水漏れそのものはまだいい。パニックにはなるが、やることは明確だ。本当に大変なのは緊急修理が終わったあと——業者さんがそろそろ靴を履こうとしているその瞬間に、「予防的なメンテナンスもお願いしたいんですが、見積もりをいただけますか?」と日本語で言わなければいけないあの場面だ。
日本で物件を管理していて、日本語が流暢でないなら、きっと心当たりがあると思う。